ご無沙汰しております。
1970年大阪万博以来55年ぶりに関西万博に行ってきました。


気になっていた、給水やトイレは問題なく、大屋根の下を歩くことにより日陰の移動もできいろいろ騒がれている問題は気にはならなかった。

しかし、肝心のパビリオン約10件程廻ったが、スクリーンや音響での表現が多くこれで良いのかと考えさせられた。
小さな国が集まったコモンズパビリオンは本来の万国博覧会の意味があり楽しめた。
小学生も沢山来ていたが、現代のテーマパークを観ている子供達にとっては物足りないのでないだろうか?
55年前の日本には、ディズニーランド、USJ、マクドナルドなどなにもない時代のあの万博の高揚感が懐かしく思い出す事になった関西万博だった。
最後に、回廊の上から見える各国のパビリオンを従える、太陽の塔にかわるモニュメントは絶対に必要だった思う!


よこやま